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キッチンのリフォームは、女性にとって凄くウキウキする工事ですよね?

そんなキッチンのリフォームの相場や注意点などを書いてみたいと思います。

キッチン リフォームは楽しみが満載!

キッチンのリフォームは、意外とワクワクが沢山!

特にシステムキッチンとなると、オプションなど組み合わせが自在なので、楽しみながら選べるので面白いと思います。

実際に、ショールームなどに行って仕様などを見るのも良いかもしれませんね。

天板の素材や扉の素材など、色合いも実際に触って確認ができます。

システムキッチン リフォームっていくら?価格や相場など

システムキッチンの交換工事って、いくらか気になりますよね?

私がリフォーム営業をやっていた頃は、簡単に言うと!

「システムキッチンの定価くらい」

と言っていました。

  • 解体工事
  • 配管工事
  • 電気工事
  • システムキッチン本体
  • 組み立て工事
  • キッチンパネル貼り
  • 廃材処理

上記の項目を全て入れてシステムキッチンの定価くらいになります。
という事です。

実際には、システムキッチンのメーカーや商品によって、割引が違うのでこれはリフォーム屋さんが得意なメーカーや商品に当てはまると思います。

ですので、めったに出ない商品などは、割高になりますのでその料金より値段が上がると考えてください。

キッチンの価格帯は3つに分類できます。

  1. 低価格商品 (大きい割引がしやすい)
  2. 人気の商品 (割引がしやすい)
  3. 高級商品 (割引がしにくい)

たまに人気の商品でも、大きい割引がしやすい場合がありますが、この辺はリフォーム会社によって違います。

次は、リフォーム会社の得意メーカーやブランドについて

ぶっちゃけると、リフォーム会社によって提携している問屋が違います。

その問屋が強いメーカーがあるのです。

当然、その問屋は強いメーカーを押してきますので、自然とリフォーム会社が売りやすいメーカー商品になります。

ただ、大手のリフォーム会社になると、問屋を使い分けて仕入れをしますので、出来るだけ初めに営業マンとその辺の話をすると簡単に話が進むかもしれません。

今は、問屋の話をしましたが、メーカーによっても割引をしやすいメーカーと割引をしにくいメーカーがあります。

メーカーで言うと、TOTOやクリナップなどはキッチンでも有名ですが、割引がしにくいメーカーの印象があります。
それだけ、割引しなくても売れる自信があるのでしょう。
後は、メーカーもリフォーム会社向けでなく、昔ながらの工務店などに強い長府製作所やタカラスタンダードがあります。

こうして、メーカーもターゲット絞って、販売しています。

とにかく、ショールームをまわって色々と見る事をオススメします。

システムキッチンの選び方

システムキッチンの選び方で重要な点は、金額もそうですが、使いやすさが一番です。

システムキッチンを使っていて腰が痛いって事はないですか?

腰が痛いのには、キッチンの高さに原因があります。

どうしても、従来のキッチンでは低くて洗い物などの場合に姿勢が前のめりになり、腰が痛くなります。

今では、システムキッチンの高さを変える事ができるので、オーダーの前にしっかりとその辺を分かて注文をしましょう。

それでは、最適なシステムキッチンの高さを極めるポイントとは?

  • 身長÷2+5cm=最適の高さ
  • 肘の高さも合わせてみる
  • シンクの深さも考える
  • ガスコンロの高さも考える

昔から、簡単な計算としては身長÷2+5cmというのは有名です。

  • 身長140cmの場合-75cm
  • 身長145cmの場合-77.5cm
  • 身長150cmの場合-80cm
  • 身長155cmの場合-82.5cm
  • 身長160cmの場合-85cm
  • 身長165cmの場合-87.5cm
  • 身長170cmの場合-90cm

上記のような感じでまずは、選んでみてください。

後は、実際にショールームへ行かれる事をオススメします。

システムキッチンの設置方法

システムキッチンは、オーダーなので、自由に選んで設置が可能です。

そのスタイルも様々で、ご自宅にあった理想のキッチンがシステムキッチンなのです。

それでは、それぞれのキッチンのスタイルをみてみましょう。

I型システムキッチン

I型のシステムキッチンは、多くの家庭にあるキッチンがこれでしょう。

I型という名前の通りに、壁にそってシステムキッチンの背面とコンロ側が壁になります。

壁に沿わせて設置するので、ワークスペースはオープンになります。

 

 

L型システムキッチン

次に、L型のシステムキッチンですが、これはシンク側とコンロ側でL字になっているキッチンです。

このシステムキッチンの場合は、作用台が多く取れるのが利点ですが、コーナーの収納のデッドスペースが生まれるので、その点をどのように利用するか?が課題だと思います。

対面型システムキッチン

対面型キッチンは、I型のシステムキッチンと変わりない感じですが、これは背面がリビング側に向いていて、シンクの背面がオープンになっていて、リビングを見ながら作業ができる利点があります。

ただ、ワークスペースが固定されるので、予めどの程度のスペースが必要かをしっかり決めないと、後々モノが多くなったりして、料理をしている時に邪魔になったりします。

アイランド型システムキッチン

アイランド型システムキッチンは、文字通りアイランドなので、シンクが離れてぽつんと真ん中にあるシステムキッチンです。

オープンでとても開放感のあるオシャレなシステムキッチンですが、凄くキッチンにスペースを取られるので、広い部屋が必要になります。

まとめ

様々なキッチンがありますので、実際にショールームへ行かれるのが一番オススメです。